【 長 谷 寺 】(長谷観音)
収玄寺からさらに大仏の方に進み、長谷交差点を左折すると、みやげ物店並
び参道になり奥が長谷観音で親しまれる長谷寺(浄土宗)です。
言い伝えによると、721年徳道上人が一本の楠の大木で二体の十一面観音を造った。
木の本で造った尊像を大和の長谷寺にお祀りし、木の末で造った尊像は、
縁のある地に出現し、人々を救ってくださると祈って海に流された。
十六年後、736年相模国三浦の長井に流れ着き、海上に光明を放っていたという。
その後、尊像は御本尊として鎌倉のこの地に移され、徳道上人を招いて寺を開
いたのが、長谷寺の始まりと言われている。
大黒堂
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御本尊の大黒天は1412年室町時代の作で、神奈川県最古の大黒天像
江の島・鎌倉
七福神巡り
の一つです。「大黒天」
拝 観 料
大人:300円
子供:100円
拝観時間
・ 3月〜9月 8時〜17時
・10月〜2月 8時〜16時30分
電 話
0467-22-6300
散策地図
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